BusterDog64 flugal or full install ?

Ubuntu系のBionicDog64をlowlatency化するには、フルインストールする必要がある。 しかしBusterDog64では、フルーガルインストールでrtカーネルが導入できてしまう。 ではBusterDog64をフルインストールした場合、その音質はフルーガルインストールと違いがあるのか? antiX 19.2 x64をフルインストールしてある32GBのマイクロSDカード(Konapiのおかげで所有できました、、)のパーティションを2つに分ける(ともにext4)。 BusterDog64のフルーガルインストール用「live」フォルダをantiXと同居させる。 空のパーティションにはBusterDog64をフルインストールする。   (antiXをおまかせインストールするとfat32のefiパーティションは何故か最後尾に作られるが問題ないみたい) 「live」フォルダは、PC本体の中にフルーガルインストールしてrtカーネル+サウンド設定したBusterDog64の「live」をそのまま「changes」等すべて含めてコピー&ペーストした(ほんの一部エラーあり、、)。 フルインストールもその本体PC内BusterDog64のメニュー「DDog-Full-Installer」で実行。 そしてマイクロSDカードのgrub.cfgのmenuentryを とした。(↓一応テキスト表示も) menuentry " a…

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Slacko64 on fat32 の音

Slacko64は、2017年のpuppy-slacko-7.0/内のslacko64-6.9.9.9-uefi-k4.9-FF-LO.iso等までで開発は終わっているようだ。 その代わりにScPup64が元気にリリースされている。 一つ前の投稿と同じような内容になってしまうが、その二つをUEFI起動専用パソコンで使えるようにUSBメモリにインストールしてみた。 パソコン本体内にではなく外部ストレージにしたのは、パソコンのeMMCストレージの容量が少なかったのと、ファイルシステムをfat32にしたかったからだ。 以前、Linuxをext2ファイルシステムにインストールしたほうがkanzou的に音が良いと思っていた時期があったが、fat32も案外穏やかな音質になるのではないかと思い始めている(前記事でもそんな感じに)。 実際セットアップメニューの「UEFI Installer - Flash Drives」でUSBメモリにインストールしたBionicPup64は、fat32上で耳あたり良く音を聞かせてくれている? 64bitPuppyの音を初めて聞いたのは2011年のWarry64で、その時の驚きはかなりのエキサイトものだった? その後Slackoにも64bitが登場し、デスクトップの衝撃的な色・デザインは秀逸で、音質はしかし豊かな暖色系だった? だからそのSlacko64-6.9.9.9-uefi-k4.9を先ずUEFI Installer - Flash Dr…

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Bionicpup64 8.0(日本語化版シンプル)をUSBメモリからUEFI起動

パピーリナックス日本語フォーラムでthinkpadnerdさんが投稿されているBionicpup64 8.0 日本語化版 シンプルを、レガシーなしのUEFI起動専用パソコンで使う。 bionic64-simple-r1.iso (389MB)のダウンロードは https://drive.google.com/file/d/14bpeTO8RthUw4-X4CSDDz2Kt9gXOVe6_/view それをUNetbootinでUSBメモリに焼いてみたが、UEFIパソコンでは起動せず。 レガシー起動パソコンで立ち上げるか、 フルーガルインストールでGrub4Dosで起動するかして、 そのメニュー > セットアップ > Boot Flash パピーをUSBメモリにインストール を実行。 インストール先のUSBメモリは2GBのものを使った。 GPartedで全体をfat32にフォーマットして、bootフラグをたてる。 等々は2018年06月23日記事 PuppyLinuxをUEFI専用パソコンで使いたい!(PaleMoonも) 参照で。 ●UEFI専用パソコンで起動 使うパソコンのシキタリに従ってUSBメモリ起動すれば、Busterpup64が立ち上がる。 ●日本語化 「日本語化版シンプル」なので日本語化済み!(時計のUTC設定はした) ●pupsave作成 再起動して保存領域を作るのだが、USBメモリがfat…

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UEFI専用パソコンでもBusterDog64を

Kona Linux 5.0 64bitをインストールしているUEFI専用パソコン(Windows10削除済、eMMC32GB)でやってみた。 そこには、Fatdog64もインストールしてある。 そこに加えて、フルーガルインストールのBusterDog64はGrub2で起動できるのか? BusterDog-openbox_jwm-2019-12-29_64-bit.isoから取り出したliveフォルダを、Kona Linuxのパーティションにコピーする。←UEFI-Puppyを使うと簡単 Kona LinuxのGrub Customizerでブートシーケンスを作成してGrub2起動。 祈りながら起動してみる。 おー!無事起動してきた!! ファームウェアはsda1のKona Linuxからコピーしてくる(/lib/firmuware/全部)。 その他設定は、2020年05月02日付『BusterDog 32 rt + equal 再挑戦』のとおりにした。 ●PaleMoon問題(kanzou的に) 既存のPaleMoonは少し古いがアップデートできない。 tarbollをダウンロード展開しても、OpenBoxデスクトップには起動アイコンを設置できない。 Jwmデスクトップに変えることができるので、やってみた(DDog Specialメニュー)。 Menuが日本語化されずに豆腐になってしまった。→次の方法で解決! …

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BionicDog インストールメモ

今更だが、、、 BusterDog32のフルーガルインストールでrtカーネル化できたので、BionocDogのフルーガルインストールでもlowlatency化できるかもしれないと思ったが、それは無理だった(カーネル候補が表示されず)。 そこでフルインストールしてlowlatency化してみた。 BusterDogより作成時が古いせいでか、色々あったのでそのメモ。 *より進化したUbuntu2004Dogが、近々リリースされるかもしれないが。 Dog Linux websiteからBionicDogの32bitイメージをダウンロード。 BionicDog32_2018-06-04-firmware_all.iso Size: 405MBや 99-locales-BionicDog-2018-04-21.squashfs(役に立ったかどうか不明)や 99-bionic_linux-firmware.squashfs(役に立つ)もあるのでダウンロードして フルーガルインストールでcasperフォルダ内に格納しておくと、起動時に拾ってくれるらしい。 PuppyLinux専用USBスティックにフォルダを作ってcasperをコピーして、menu.lstを編集してフルーガルインストール。 それを起動しておいて ●HDDやUSBスティック等へフルインストール(4GBは消費するので容量注意、、) インストール先USBスティック等をパソコンにセットし Sys…

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