BusterPup 8.0をフルインストールしてみた

通常、PuppyLinuxをハードディスク等にフルインストールすることは勧められていない。 コピーでポン!のフルーガルインストールのほうがずっと簡単だし、危険を察知したら個人保存領域を削除すれば安全確保! でも変態kanzouは考えた。BusterDogやBionicDogだってフルインストールしたほうが音質的に好印象だった。 じゃあPuppyLinuxでもやってみるっきゃない! 選ばれしPuppyは、なぜか32bitのBusterPup 8.0。 新しいFossaPupなどでは、もう「ユニバーサルインストーラーからのフルインストール」という選択肢がない!? USBメモリのBusterPupを起動して、ユニバーサルインストーラーでPC本体のSDDにフルインストールした。 GRUB2起動にしているので、そのLinuxのGrub-Customizerを起動してみると(update-grub)、BusterPupは拾われていた。 念のために、フルインストール作業で示された「pmedia=atahd」のカーネルオプションを追記した。 起動してきたフルインストールのBusterPupは、な〜んだ全くの素のBusterPupで日本語化も個人設定も反映されていない。。 フルインストールなのでsfsロードもうまくいかない。。 (Fatdog64-802ではsfsロードメニューが用意されていたが) 改めてやり直し。 「puppyライブCDのリマスタ」メニューに挑…

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