FossaDog with UEFI support

2020/9/7にアップデートされたFossaDogでは、UEFI起動も可能になったらしいのでダウンロードしてみた。 *2020-09-19最新版がリリースされている! →こちらのページの中頃 (やってみた順に書いていますが、一番最後のやり方が一番簡単でした!) まずそのisoをEtcherで4GBのUSBメモリに焼いて、UEFI専用パソコンで起動してみる。 OK!起動してきた。 しかしそれをそのまま使い続けるには、保存スペースが作れない。 systemツールの「FossDog Frugal Install」で、別のUSBメモリ8GBにフルーガルインストールしてみた。 しかしUEFI起動にはなっていなかった。。 今度は単純にコピーしてみることにした。 新8GBの方をフォーマットする。 UEFI用のfat32は100MBもあればいいようだ。boot,espのフラグを立てる。 画像の場合のsda2内の「EFI」フォルダをsdb1(fat32)にコピーして、ISOIMAGE(sda1)全部をsdb2(ext4)にコピーした。 「EFI」はsda1のもsda2のも同じものだった。 こんなんでいいんか?と思いつつコピーした新8GBのUSBメモリで起動してみる。 OK、これでsave to folderできる。ただし「grub.cfg」の起動メニューを少し書き換えておく。 保存フォルダ(/changes/casper)を作って再起動し…

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FossaDogインストールはフルーガル or フル?

FossaDog Alpfaをインストールしたmicro SDHCカード32GBの、fat32部分にはUEFI-BionicPup64が鎮座しgrub.cfgも従えている。 第2パーティション(ext4)にはFossaDogがフルーガルインストールされており、第3パーティションにはFossaDogがフルインストールされている。 その音質印象は、 BionicPup64はまあまあ今回は置いておくことにして、 ●FossaDogフルーガルインストール版 音楽らしく雰囲気で聞かせるタイプ。ふっくら穏やか。イコライザーでの高音域は軽く落とす程度。聞きやすい。 ●フルインストールgenericカーネル版 硬いく律儀な印象。イコライザー高音は下げ気味で。味付け不足か。 ●フルインストールlowlatencyカーネル版 分解能良く音楽の細部が感じられ立体的でもある。しかも暖色系。イコライザーはgeneric版と同じで。 かと言って、フルインストールlowlatency版が絶対最高というこでもなく、手軽に良い音で音楽を楽しめるフルーガルインストール版も悪くないと思う。 以上kazou的身勝手解釈でした。 ところで、lowlatencyカーネルをインストールした後でgenericカーネルで起動するには、initrd.img.oldとなってそのリンク先本体は隠されてしまうので、普通のリナックスのようにGrubメニュー画面で選択…

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FassaDog Alpha full-install

前回の記事では、 Micro SDHCカードにフルーガルインストールしたFassaDogを、 別のext4パーティションにフルインストールしてデスクトップをLxpanelにするとウェブブラウザがコケてしまったり、 それ以前にinitrd.imgが作成されなかったりして、 フルインストールはお預けとなっていた。 (Lxpanelにしたのは、メニューが日本語化されて簡素になってわかりやすいのと、パネルにアプリを置きやすいから) その後も何回か失敗して、 今日、猛暑に耐えつつ、ほとんど自前に設定したフルーガルインストール版を、ダメ元でフルインストールしてみた。 よし!inutrd.imgは作られた!!(しかし、何故出来たり出来なかったりするかは?) UEFI-BionicPup64のgrub.cfgを書き換える。フルインストールの度にUUIDを調べ直さなければならない。。 OK!!OK!起動してきたよ! PaleMoonも起動するじゃない! と調子に乗ってデスクトップ・マネージャで「Pcmanfm + Lxpanel」に変更してしまった。。 その途端にPaleMoonもFirefoxもお陀仏、、、デスクトップをもとに戻してもどれに変えても後の祭り。。 考え直してフルインストールのやり直し。またUUIDが変わる。。 デスクトップはデフォルトの「Tnt2 Panels」なら、実はウェブブラウザは使えたのだ。しかしインストールしたPaleMoon…

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FossaDog Alpha

FossaDog (Ubuntu 20.04 'Focal Fossa' LTS) 64 bit (Ubuntu minimal "live") Updated 2020-08-19 FossaDog is a fork of "DebianDog" with the difference that it's Ubuntu based. ということでDog Linuxページにて、BionicDogの後継となるUbuntu 20.04ベースのDog Linuxがリリースされていたので、ニコニコ顔でダウンロードしてUSBメモリにインストールしてみた。 今回もUEFI専用パソコン用なので、そのやり方は前記事『ちょい古だがBionicDog64がマイブーム』内容とほとんど同じになる(自分で読んでも分かりにくいが、、)。 1,UEFIパソコンでFossaDogをフルーガル起動する  (Grub4Dosブートローダーのレガシーパソコンにフルーガルインストールする方法は、他サイトさんのBusterDog,BionicDog記事を参考にどうぞ) USB3.0のフラッシュメモリでも読み書きが遅くなるので、32GBのmicro SDHC I カードをUSBカードリーダーに刺して使用した。 それをPuppyLinux等のGPartedで、 それを先ずBionicPup64がUEFI起動できるようにして(前記事その他を参照)おいて、GPartedで、BionicPu…

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