pCD CD-audio player(pcd-1.5.pet)について

《悪くないお手軽CD再生ソフト》  1、軽量高音質CD再生ソフトもあります パピーリナックスで簡単に良い音で音楽CDを再生するソフトを紹介します。 その名もズバリ「pCD CD-audio player」と単純明快。構造も単純で、cdda2wavとaplayを組み合わせたもの!つまり上記コマンド再生を、デスクトップ上に起動したソフトで視覚的に行うものです。 Puppy Linux 431JP 2012 には似たような名前の「CDプレーヤー/リッパー(Pmusic)」というCD再生ソフトがあり見た目はそっくりな単純ソフトですが、出力をデジタルアンプ等でチェックすると48kHzになってしまっています。これはPuppyのALSAのalsa.confで「defaults.pcm.dmix.rate 48000」と設定されているからです。 (→ところがLupu528JP2012の「CDプレーヤー/リッパー(Pmusic)」は44.1kHzを吐くのです!?) *この後2018年に入っての研究結果で(そんな大袈裟なものではないか、、)、pMusicやGNOME MPlayerでも設定次第でストレートに44100出力再生できることが判明しました!→こちらへお誘いします(魔の手?) しかしpCDでCDを再生すると、元々のCDと同じ44.1kHzの信号が出力されているのです! コマンド再生の「aplay -D hw:」の様に16bitに限定されているのかは、手持ちの32bitデジタルアン…

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