PuppyStudio 3.3 rt をRAMモードでサラリと使ったり

  (17インチスクウェア型1280x1024表示)  リアルタイムカーネルを導入しているPuppyLinuxは数種類ありますが、音質的にお勧めの「PuppyStudio 3.3 rt (378MB)」を、音楽CD再生やDVD再生に使用する手順を説明します(32もほとんど同じ)。 1)ダウンロードページから 1.のa.のii.PuppyStudio 3.3 rt (378MB)をダウンロードして(超時間かかります)、そのisoファイルをCDに焼くか、(UnetbootinでUSBメモリに焼きます。→うまくいかない、、Puppyのbootloaderが先に動いてしまうのか?)ブータブルUSB作成ツールみたいなのでやってみよう。 *liveCDで起動して、メニューから探してUSBメモリにフルーガルインストールするとか。→残念!フルーガルインストーラーがメニューに無い。。。Grub4Dosインストーラーも無い。。。 *まず他のPuppyを使っていただいて、のちにこれを「フルーガルインストール」=「コピペしてGrub4Dosのmenu.list編集」していただければ良いのですが。。。切に研究よろしくです。 *インストールする先はext2ファイルシステムにフォーマットしておくと音が優しい(と思い込んでいる)。 *Grub4Dos設定時にオプション欄に、又はmenu.listのkernel行に、「clocksource=acpi_pm」等使用タイマー設定を書いておくと良いでしょう(ts…

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Puppy Studio の設定

*以下は基本2011.09の記事になります。PuppyStudio 32 33 の新しい記事はこちらになります。 *面倒くさがり屋の館三はCDをリッピングするのが嫌で(何度もやり直した経緯あり)コマンド再生にこだわってきまして、その究極が「セーフモードでのコマンド再生」となりましたが、以前の記録も残しておきます。 Puppy Linux はWindowsをそのまま残して、ハードディスクにインストールしなくても使えるLinuxディストリビューションなので、手軽に試せて楽しめます。しかも軽快に動いてくれます。楽しい、嬉しい。 *Grub4Dosを使ったフルーガルインストールで簡単にハードディスクへインストールもできます(こちらやこちら参照)。 そこでリアルタイムカーネルを使ったPuppy Studio 3.3英語版(2012/01/21現在)=A)、もしくはPuppy Studio 3.1Lite英語版=B)を使って、通常とはちょっと違った音楽CD再生方法をやってみると、これがけっこういけるのではないかと思い、その手順・方法を実際に即して書いてみます(怪しさ満点)。 *→3.1Liteのみの説明に変更します(2014.03.12)。 *HDDにpuppy専用ホルダーを作りますが、本体はインストールせずに毎回ライブCDで起動する方法です。 *PuppyLinux431JP2012等はWindows用.exeインストーラー付きも配布されていますので、それらでも気軽に試してみる…

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Puppy Studio 他で音楽をコマンド再生する

《音楽CDを再生する》  1、インストールCDを取り出し音楽CDをセットする  2、プロンプトに出てコマンドを入力する *「terminal=端末」でもコマンド再生はできますが、プロンプトからの方が音が良いと思いますので、ぜひやってみて下さい。 *ヘッドホン使用ではterminalでコマンドを打って音量調節をしておいて下さい。 2) 3.1LiteはJwmなのでMenu>Shutdown>Exit to promptです。 カーソル点滅地点から次のコマンドを打ち込む(半角スペースに注意)。 *光学ドライブ表示名(dev='/dev/sr0')はデスクトップのアイコンで見ておくか、 コマンド wodim --devices で調べます。 *以下のcdda2wavはicedaxに置き換え可能です。icedaxのほうがシャープ。 cdda2wav dev='/dev/sr0' -S4 -H -q -t1+15 - | aplay -q cdda2wav■dev='/dev/sr0'■-S4■-H■-q■-t1+15■-■|■aplay■-q *■を半角スペースにしてください。 *2014/03/12の新ALSAの設定では上記コマンドでは48000Hz再生となります。 新コマンド  cdda2wav dev='/dev/sr0' -S4 -H -q -t1+15 - | aplay -q -D hw:1,0 とすれば16b…

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