PuppyLinux の特徴を生かそう

PuppyLinuxが他のリナックスと異なる点は、フルインストールせずにフルーガルインストールで使用すればOSのすべてがメモリ内で動くということです。CDコマンド再生はもちろん、リッピングしてもそのセッションの間はメモリ再生となり音質に貢献します。  パピーをRAMモードで起動すれば搭載メモリ量に応じたCDリッピングもできます。また保存してある音楽ファイルをホームフォルダーにコピーすれば、それもRAMディスク再生できてしまいます。  音質は、Puppyのバージョン・カーネルの新旧・使用パソコンCPU(コア数・動作周波数)・インストール先のリナックスファイルシステムにより違いますが、私的には新しいものほどはっきりキツく耳が痛くなり肩がこって気持ち悪くなりそうで嫌です。  古いカーネルはgeneric32bitでも十分気持よく音楽を聞くことができます。  <例> CeleronM1.4GHzのノートパソコン+Operapup-431(Operappy)をext2に+NOSDAC+中華シングル真空管アンプ+TIMEDOMAINタイプ小型フルレンジスピーカー=プアオーディオ逸品館三! *(2017/10/19)なかなか面白い特長を持つpuppyLinuxですが、本家プロジェクトの存在が希薄で、力量さえあれば次々と新しい名前のPuppy系Linuxが作れてしまって、あちこちに乱立状態となっていて、日本語版も公式版と言ったものはなくなって、日本語パックを入れればそこそこ使えてしまうの…

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