フルーガルインストールからUEFI起動へ

SparkyBonsaiをUEFI起動にした時は、Grub4Dos関連は加えずにgrub.cfgからのGRUB2起動だけだった。 SparkyBonsaiであれPuppyLinuxであれ、Grub4DosでUSBメモリから起動させているものに手を加えて、UEFIでも起動させることはできないだろうか? kanzouの一つ覚えは「EFI」と「grub.cfg」をコピーしてくること。 FossaDog~~-uefi.isoから持ってきた「EFI」フォルダ構造は、 EFI > boot > 理屈もよく分からずこればかり使っているが、別のUEFI-Linuxでの「EFI」(少しずつ違う)でも利用できるのかは不明。 勉強してないとこれだから、困ったものだ。。 今回使ったPuppyLinuxその他用USBシリコンディスクは この先頭のfat32パーティションにGrub4Dodブートローダーがインストールされている。 そこに上記の「EFI」フォルダと「grub,cfg」をコピーした。 grub.cfgを編集。 menuentry "Start bionicpup6480uefi" { search --no-floppy --fs-uuid --set=root 67717de8-6547-4a8b-bc38-b78a18f95c58 linux /bionicpup6480uefi/vmlinuz root=UUID=67717…

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Slacko64 on fat32 の音

Slacko64は、2017年のpuppy-slacko-7.0/内のslacko64-6.9.9.9-uefi-k4.9-FF-LO.iso等までで開発は終わっているようだ。 その代わりにScPup64が元気にリリースされている。 一つ前の投稿と同じような内容になってしまうが、その二つをUEFI起動専用パソコンで使えるようにUSBメモリにインストールしてみた。 パソコン本体内にではなく外部ストレージにしたのは、パソコンのeMMCストレージの容量が少なかったのと、ファイルシステムをfat32にしたかったからだ。 以前、Linuxをext2ファイルシステムにインストールしたほうがkanzou的に音が良いと思っていた時期があったが、fat32も案外穏やかな音質になるのではないかと思い始めている(前記事でもそんな感じに)。 実際セットアップメニューの「UEFI Installer - Flash Drives」でUSBメモリにインストールしたBionicPup64は、fat32上で耳あたり良く音を聞かせてくれている? 64bitPuppyの音を初めて聞いたのは2011年のWarry64で、その時の驚きはかなりのエキサイトものだった? その後Slackoにも64bitが登場し、デスクトップの衝撃的な色・デザインは秀逸で、音質はしかし豊かな暖色系だった? だからそのSlacko64-6.9.9.9-uefi-k4.9を先ずUEFI Installer - Flash Dr…

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Bionicpup64 8.0(日本語化版シンプル)をUSBメモリからUEFI起動

パピーリナックス日本語フォーラムでthinkpadnerdさんが投稿されているBionicpup64 8.0 日本語化版 シンプルを、レガシーなしのUEFI起動専用パソコンで使う。 bionic64-simple-r1.iso (389MB)のダウンロードは https://drive.google.com/file/d/14bpeTO8RthUw4-X4CSDDz2Kt9gXOVe6_/view それをUNetbootinでUSBメモリに焼いてみたが、UEFIパソコンでは起動せず。 レガシー起動パソコンで立ち上げるか、 フルーガルインストールでGrub4Dosで起動するかして、 そのメニュー > セットアップ > Boot Flash パピーをUSBメモリにインストール を実行。 インストール先のUSBメモリは2GBのものを使った。 GPartedで全体をfat32にフォーマットして、bootフラグをたてる。 等々は2018年06月23日記事 PuppyLinuxをUEFI専用パソコンで使いたい!(PaleMoonも) 参照で。 ●UEFI専用パソコンで起動 使うパソコンのシキタリに従ってUSBメモリ起動すれば、Busterpup64が立ち上がる。 ●日本語化 「日本語化版シンプル」なので日本語化済み!(時計のUTC設定はした) ●pupsave作成 再起動して保存領域を作るのだが、USBメモリがfat…

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64bitUEFI起動可能USBメモリに2つのPuppyLinuxを

 『PuppyLinuxをUEFI専用パソコンで使いたい!』の記事では、64bitUEFI対応のPuppyLinuxを一旦レガシーブートしておいてから、それをUSBメモリにインストールしてUEFI専用PCでも起動できるUSBライブPuppyを作った。  その後『64bitUEFI専用PCにPuppyLinuxをインストール』では、64bitUEFI専用PC内のフルインストールLinuxのGrub Custormizerを使って、PuppyLinuxでもGRUB2から起動できることを書いた。  それならUEFI起動ライブUSBにも2つ以上のPuppyLinuxを仕込めるのではないだろうか?というのが今回のお題だ。  BionicPup64 8.0をUEFIライブUSBから起動する。  その「sda1」の中身を見るとバラバラといくつものファイルが並んでいる    ここに「bionicpup64」というデイレクトリ(フォルダ)を作り、その中に通常のPuppyフルーガルインストールに必要なファイルを移動させる。  次に新たにインストールしたいPuppy例えば「ScPup64 19.01」のディレクトリを作って、そこにもフルーガルインストールに必要なファイルをコピーしておく。  と準備した上で「grub.cfg」を編集するのだが、そのやり方はGrub Customizer編集のやり方を思い出して、linux行を「linux /scpup64/vmlinuz psubd…

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64bitUEFI専用PCにPuppyLinuxをインストール

 始めに白状しておくと、これからの記事はまるっきり「極楽はぜ」さんからのパクリ(ペコリ、毎度お世話になります)のようなものなので悪しからず。。  最近のUEFI対応64bitPuppyLinux各種は、それをレガシーブートPCに一旦フルーガルインストールしてGrub4Dosで起動するか、またはUnetbootinでライブUSB化して起動するかしておいてから、「UEFI Installer」や「BootFlash PuppyをUSBメモリにインストールする」でUEFI起動可能なUSBパピーを作成すればUEFI専用PCでも使えることは別記事で紹介した。  PC本体を汚さないUSBメモリでの運用ならそれでいいが、もうWindowsも入っていないようなPCではいちいちUSBメモリを差すのも面倒だ。なんとか本体内にインストールできないものか。そう思っていたときに飛び込んできたのが極楽はぜさんのGrub Customizer情報だった。  実は音楽用に使っているKLUE 3.0系ディストリビューションには、なんとそのGrub Customizerが既存していた! ならばこれを使って実験してみるしかない。今回はLIVAZ-4/32(N3350) OSなしで18,000円ほどのプアパソコン(eMMC→SSD32GB)に単独インストールしているKLUE 3.0 GNOME 64bitを使って、そこにBionicPup64とScPup64の各最新版をインストールしてUEFIで起動できたらいいな!を企む。…

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