UEFIライブUSBメモリPuppyで個人保存フォルダ

 64bitUEFI対応のPuppyLinuxライブUSBメモリを作ると(前記事)、ファイルシステムがfat32なので個人保存はファイル作成になってしまう。なんとかフォルダ保存にできないものか? そのためには、ファイルシステムをLinux用にしなくてはならないだろう。  で、BionicPup64 8.0でやってみた(暇やねえ、、)。  これをするには、UEFI起動USBメモリBionicPup64とは別に作業用のPuppyLinuxを起動して、そのパソコンに必要USBメモリを挿して行う。  まずは、GRUB類を置くfat32パーティションとbionicpup64を置くext4(kanzou的にはext2)パーティションとを分離作成する。今回は既作成の2GBライブUSBメモリでは小さいので、別に4GBのものを(それでも大きくはない)使った。  (あ、これ、もう中身入っちゃってますねえ、、)  元のUSBメモリに余裕があれば、空き地を仕切ってext4にフォーマットすればいい。  fat32のsda1の方にはbootフラグを立てて、起動に関わりそうなファイル群をコピーした(同一USBメモリならとりあえずそのままで)。  sda2にはbionicpup64フォルダをそのままコピー(または移動)するとセーブファイルまで入ってややこしくなるので、sda2に新規に空のbionicpup64フォルダを作成してからその中に、元のbionicpup64フォルダ内からセーブフ…

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