Raspup Buster 8.2.1になって

Raspup Busterは、2020/07/05にバグ修正されて8.2.1になっていた(ホント?)。 フォーラムトピックはこちら。 ダウンロードファイルが3通りもある? raspup-8.2.1-a60dc46d9-2gb-f2fs.img.zip raspup-8.2.1-a60dc46d9-2gb-f2fs-swap.img.zip raspup-8.2.1-a60dc46d9.zip どれにしようかな、、、f2fsだからといってUSBメモリにインストールするわけではないよな?? 1,「raspup-8.2.1-a60dc46d9.zip」をDLして、Etcherでmicro-SDHCに焼いてみた。 「これはブータブルイメージではない!」と怒られる、、? 確かに「img」が付いてない。 解凍してみると、フォルダ1つとファイルがたくさんあった。 「Installation」の説明を見る(英語だから、、)と 「GUI」の項目に、「解凍したファイルを全てfat32へコピーせよ」と書いてあった。 microSDHCカード32GBをパーティショニングする。 先頭にfat32を650MB取り、残りはext4で。 そのfat32へさきのファイル群と1フォルダをコピー。 Rapsberry Pi 4Bへセットして電源ONすれば、おお、Raspup Busterが起動してきた。 *フォーマットしてコピーするだけでmicroSDHCカ…

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Raspup Buster 8.2.0 その後

●前記事「Raspup Buster 8.2.0 日本語入力とイコライザ」のまとめ Raspup Buster 8.2.0は、Raspberry Piで動かすための、Raspbian 10ベースのPuppyLinuxである。 ダウンロードした圧縮ファイルをEtcherでマイクロSDカード32GBに焼いて、Raspberry Pi 3B+にセットして起動。 自動でそのマイクロSDカードにインストールされる。 pupsaveは通常のPuppyLinux同様、初回再起動時に作ることができる。 起動時のデフォルトを"raspupsave"に固定するには、Menu > Setup > Set Default Boot Option で変更可。 日本語化は、lang_pack_ja-2.1.sfsをロードして、パッケージマネージャから「scim-anthy」「scim-gtk-immodule」「kasumi」をインストールしてXサーバー再起動すれば良い。 WebブラウザはVivaldiが軽快に動く(adblock機能あり)。 サウンド設定でのSound Card Wizard 2は使えない。 シャットダウンでも「restart」になるので、そこで電源断する。 今回はswapが自動生成されないほうのRaspup Buster 8.2.0ファイルを使ったので、他のPuppyLinuxのGPartedで2GBのswapパーティションを作った(…

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Raspup Buster 8.2.0 日本語入力とイコライザ

Raspbery Pi ラズパイ用のPuppyLinuxがあったらけっこういいんじゃないかなと思っていたら、ありました!! sakurapup.browserloadofcoolness.com パピーリナックス日本語フォーラム 掲示板トップ > ユーザの話合い > Puplets 「Raspberry pi(Puppi)動かしてみました」 との、きりんさん投稿の3ページ目に「オフィシャルサイトで、Raspberry Pi Buster Raspup が出ています」 と解説しておられます。 ダウンロードはそのオフィシャルサイトに記載されている「See the NEW Raspup Website」のDownload > Mirrors内の aarnet Australia(メインのibiblio USAより速かった)から raspup-8.2.0-831a3e7cc-4gb-ext4nj-swap.img.zip ならawap領域も作成してくれるかもと期待して選択。(→結果512MBのswapパーティションが出来ていた) それをKona Linux 5.0にインストールしたEtcherで、zipファイルからマイクロSDカードに焼きつけた(sudo thunarから実行)。 ●それをRaspbery Pi 3B+にセットして電源ON。 ちょっと時間はかかるが、無事起動成功!デスクトップにおなじみのPuppy…

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