(BusterDog64での)Audaciousの変はBionicDogか?

オーディオプレーヤーのAudaciousについてはkanzouブログのあちこちで書いているが(一本のブログにまとめそこなっているのでご迷惑をかけます)、たとえば ・Ubuntu編 2018年07月06日 Audaciousの出力設定いろいろ ・Google+の続き 2019年03月11日 PulseAudioシステムでのAudacious出力設定 ・Debian編 2020年06月09日 antiX 19.2 x64-fullのサウンド設定 そして今回はPuppy Linux編での登場となって、さらにややこしくなってしまったが、、、 Audaciousに限らずLinuxのオーディオプレーヤーは、ふと気づくと思ってもいなかった出力の仕方をしていることがあり、それが音質の違いに影響していたりする。 このAudaciousもかなりその点でやっかいな存在だった!(と最近になって判明!?) 出力先がPulseAudioだったりALSAだったりJACKだったり万能なのは素晴らしいが、その分設定が複雑になる。 そこに加えてイコライザーを使っていたりすると、なおさらややこしくなってくる。 **以下の記事はkanzouの見当違いだったため、削除しました、、、。。。 つまり、というか「変」だったのはBionicDog64-fullでのAudaciousの場合で、これだけがシステムデフォルト出力でないと音が出ませんでした。antiX19.2も再確認すると通常のデフォルト状態で…

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BusterDog64 flugal or full install ?

Ubuntu系のBionicDog64をlowlatency化するには、フルインストールする必要がある。 しかしBusterDog64では、フルーガルインストールでrtカーネルが導入できてしまう。 ではBusterDog64をフルインストールした場合、その音質はフルーガルインストールと違いがあるのか? antiX 19.2 x64をフルインストールしてある32GBのマイクロSDカード(Konapiのおかげで所有できました、、)のパーティションを2つに分ける(ともにext4)。 BusterDog64のフルーガルインストール用「live」フォルダをantiXと同居させる。 空のパーティションにはBusterDog64をフルインストールする。   (antiXをおまかせインストールするとfat32のefiパーティションは何故か最後尾に作られるが問題ないみたい) 「live」フォルダは、PC本体の中にフルーガルインストールしてrtカーネル+サウンド設定したBusterDog64の「live」をそのまま「changes」等すべて含めてコピー&ペーストした(ほんの一部エラーあり、、)。 フルインストールもその本体PC内BusterDog64のメニュー「DDog-Full-Installer」で実行。 そしてマイクロSDカードのgrub.cfgのmenuentryを とした。(↓一応テキスト表示も) menuentry " a…

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UEFI専用パソコンでもBusterDog64を

Kona Linux 5.0 64bitをインストールしているUEFI専用パソコン(Windows10削除済、eMMC32GB)でやってみた。 そこには、Fatdog64もインストールしてある。 そこに加えて、フルーガルインストールのBusterDog64はGrub2で起動できるのか? BusterDog-openbox_jwm-2019-12-29_64-bit.isoから取り出したliveフォルダを、Kona Linuxのパーティションにコピーする。←UEFI-Puppyを使うと簡単 Kona LinuxのGrub Customizerでブートシーケンスを作成してGrub2起動。 祈りながら起動してみる。 おー!無事起動してきた!! ファームウェアはsda1のKona Linuxからコピーしてくる(/lib/firmuware/全部)。 その他設定は、2020年05月02日付『BusterDog 32 rt + equal 再挑戦』のとおりにした。 ●PaleMoon問題(kanzou的に) 既存のPaleMoonは少し古いがアップデートできない。 tarbollをダウンロード展開しても、OpenBoxデスクトップには起動アイコンを設置できない。 Jwmデスクトップに変えることができるので、やってみた(DDog Specialメニュー)。 Menuが日本語化されずに豆腐になってしまった。→次の方法で解決! …

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BusterDog 32 rt + equal 再挑戦

Welcome to Dog Linuxの BusterDogを DebianDog / BusterDogからダウンロード(今回は32bit)。 ●PuppyLinuxを使わずに、USBメモリやSDカードにインストール 極楽はぜ氏のブログ「最新版の BusterDog に Fcitx-Mozc をインストール、日本語化してみました」参照! 通常のLinuxインストールとは違う”フルーガルインストール”(簡単にファイル群をコピー)での解説で分かりやすい。 以下はkanzou的補足説明。 ダウンロードしたisoファイルをUSBメモリ等に焼き付けるには、Etcherなどを使うと便利。 それをパソコンにセット選択して起動メニューの「Always Fresh」でBoot。 「DDog-Installer」がフルーガルインストール用。 今度は、そのインストールしたUSBメモリ等(今回は試しに古い2GBのSDカードで)から起動。 Wi-Fi設定はトレイのネットワークアイコン > Frisbee > Enable WirelessにチェックしてReload > SSID選択 > パスワード > Connect ファームウェア入ってなければExtra squashfs modulesから99-firmware-BusterDog-2019-01-10.squashfsをダウンロードして、liveフォルダ内に置いて、クリックす…

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BusterDogにもrtカーネルを

後日2020年05月02日『BusterDog 32 rt + equal 再挑戦』を投稿しましたので、そちらを参照してください。  近頃巷で話題?のBusterDogをフルインストールして、リアルタイムカーネルも入れてみた。フルーガルインストールではrt化は?のようだ。→できます!コメントで指摘されました。なんのことはない、ちゃんとメニューにありました、、、。  isoをUnetbootinで焼いて、「allways flesh」で起動し、System > DDod-Full-Installerでext4パーティションにインストール。  極楽のハゼさんサイトを参考に日本語化して、linux-image-rt-amd64もインストール。  Grub4DosでもGrub2(KLUE3のGrub-Customizer利用)からでも、rt起動できた(ここがBionicDogとの大きな違い!)  Alsa Equalizerをenableにすると「.asoundrc」が作成されるが、その中身をアレに変更する。alsaequalの調整もメニューのAlsa Equalizerは大まかなのでターミナルからのalsamixer -D equalで高域を下げる。音量調節もターミナルのalsamixer > F6でやる。  Audaciousもインストしてしまった(いつものパターン)。     PaleMoonは最新版と差し替える(個人設定はいつもの使い回しで)。  Sy…

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