Bionicpup64 8.0(日本語化版シンプル)をUSBメモリからUEFI起動

パピーリナックス日本語フォーラムでthinkpadnerdさんが投稿されているBionicpup64 8.0 日本語化版 シンプルを、レガシーなしのUEFI起動専用パソコンで使う。 bionic64-simple-r1.iso (389MB)のダウンロードは https://drive.google.com/file/d/14bpeTO8RthUw4-X4CSDDz2Kt9gXOVe6_/view それをUNetbootinでUSBメモリに焼いてみたが、UEFIパソコンでは起動せず。 レガシー起動パソコンで立ち上げるか、 フルーガルインストールでGrub4Dosで起動するかして、 そのメニュー > セットアップ > Boot Flash パピーをUSBメモリにインストール を実行。 インストール先のUSBメモリは2GBのものを使った。 GPartedで全体をfat32にフォーマットして、bootフラグをたてる。 等々は2018年06月23日記事 PuppyLinuxをUEFI専用パソコンで使いたい!(PaleMoonも) 参照で。 ●UEFI専用パソコンで起動 使うパソコンのシキタリに従ってUSBメモリ起動すれば、Busterpup64が立ち上がる。 ●日本語化 「日本語化版シンプル」なので日本語化済み!(時計のUTC設定はした) ●pupsave作成 再起動して保存領域を作るのだが、USBメモリがfat…

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UEFI専用パソコンでもBusterDog64を

Kona Linux 5.0 64bitをインストールしているUEFI専用パソコン(Windows10削除済、eMMC32GB)でやってみた。 そこには、Fatdog64もインストールしてある。 そこに加えて、フルーガルインストールのBusterDog64はGrub2で起動できるのか? BusterDog-openbox_jwm-2019-12-29_64-bit.isoから取り出したliveフォルダを、Kona Linuxのパーティションにコピーする。←UEFI-Puppyを使うと簡単 Kona LinuxのGrub Customizerでブートシーケンスを作成してGrub2起動。 祈りながら起動してみる。 おー!無事起動してきた!! ファームウェアはsda1のKona Linuxからコピーしてくる(/lib/firmuware/全部)。 その他設定は、2020年05月02日付『BusterDog 32 rt + equal 再挑戦』のとおりにした。 ●PaleMoon問題(kanzou的に) 既存のPaleMoonは少し古いがアップデートできない。 tarbollをダウンロード展開しても、OpenBoxデスクトップには起動アイコンを設置できない。 Jwmデスクトップに変えることができるので、やってみた(DDog Specialメニュー)。 Menuが日本語化されずに豆腐になってしまった。→次の方法で解決! …

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BionicDog インストールメモ

今更だが、、、 BusterDog32のフルーガルインストールでrtカーネル化できたので、BionocDogのフルーガルインストールでもlowlatency化できるかもしれないと思ったが、それは無理だった(カーネル候補が表示されず)。 そこでフルインストールしてlowlatency化してみた。 BusterDogより作成時が古いせいでか、色々あったのでそのメモ。 *より進化したUbuntu2004Dogが、近々リリースされるかもしれないが。 Dog Linux websiteからBionicDogの32bitイメージをダウンロード。 BionicDog32_2018-06-04-firmware_all.iso Size: 405MBや 99-locales-BionicDog-2018-04-21.squashfs(役に立ったかどうか不明)や 99-bionic_linux-firmware.squashfs(役に立つ)もあるのでダウンロードして フルーガルインストールでcasperフォルダ内に格納しておくと、起動時に拾ってくれるらしい。 PuppyLinux専用USBスティックにフォルダを作ってcasperをコピーして、menu.lstを編集してフルーガルインストール。 それを起動しておいて ●HDDやUSBスティック等へフルインストール(4GBは消費するので容量注意、、) インストール先USBスティック等をパソコンにセットし Sys…

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BusterDog 32 rt + equal 再挑戦

Welcome to Dog Linuxの BusterDogを DebianDog / BusterDogからダウンロード(今回は32bit)。 ●PuppyLinuxを使わずに、USBメモリやSDカードにインストール 極楽はぜ氏のブログ「最新版の BusterDog に Fcitx-Mozc をインストール、日本語化してみました」参照! 通常のLinuxインストールとは違う”フルーガルインストール”(簡単にファイル群をコピー)での解説で分かりやすい。 以下はkanzou的補足説明。 ダウンロードしたisoファイルをUSBメモリ等に焼き付けるには、Etcherなどを使うと便利。 それをパソコンにセット選択して起動メニューの「Always Fresh」でBoot。 「DDog-Installer」がフルーガルインストール用。 今度は、そのインストールしたUSBメモリ等(今回は試しに古い2GBのSDカードで)から起動。 Wi-Fi設定はトレイのネットワークアイコン > Frisbee > Enable WirelessにチェックしてReload > SSID選択 > パスワード > Connect ファームウェア入ってなければExtra squashfs modulesから99-firmware-BusterDog-2019-01-10.squashfsをダウンロードして、liveフォルダ内に置いて、クリックす…

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