UEFI対応64bitPuppyLinuxをUnetbootinでUSBに焼く

 普通のPuppyLinuxをUnetbootinでUSBフラッシュに焼いてブートローダーをGrub4Dosに変更する記事と、64bitUEFI対応PuppyLinuxをフルーガルインストール版からUSBフラッシュにUEFIインストールする記事を別に書いているが、それらを合体させるとどうなるか、やってみた。  UnetbootinがインストールされているKLUE 3.0を使って、BionicPup64-7.9.6-uefi.isoを16GBのUSB3.0スティックに焼く。それをUEFI専用パソコンで起動してみる。が残念ながら起動せず。。  次に少し古いレガシーブート可能なUEFIパソコンで起動させてみる。こちらはOK。前回同様に日本語化して再起動すると、ちゃんと個人保存ファイルを作ることができた。  ブートローダーはSyslinuxとかのようだ。起動画面でTabキーからカーネルパラメータ(起動オプション)を追記できる。それを保存するには「syslinux.cfg」のappend行に追記すればいいようだ。確かにうまくいった。  でもこれなら初めてのPuppyLinuxをUSB運用するには簡単でいいかもしれないが、UEFI専用パソコンでPuppyLinuxを使いたいという目的からは外れてしまう。スキルがあればSyslinuxをUEFI対応に書き換えればいいのだろうが、う〜ん、、どっちが簡単だろうか?フルーガルインストールを覚えるのと。。  どちらにしろUSB運用のfat3…

続きを読む