Fatdog64-811 (rt)

近頃は64bitpuppyLinuxをフルインストールしてその音質を楽しんでいたが、またもやの気まぐれであのFatdog64をインストールしてみた。 ibilio.orgのindex of /fatdog/isoを見ると Fatdog64-811.iso 2020-Sep-10 05:05:07 459.0M となっていた。 このisoをPuppy Linuxでマウントして、中身全部をext4パーティションにコピーしてフルーガルインストールする。 Fatdog64はどうもフルインストールする仕組みは持っていないようだ。。 UEFIでのgrub.cfgのmenuentryは menuentry "fatdog64-rt-ext4" { #set root='(hd0,2)' search --no-floppy --fs-uuid --set=root e3b474e2-45fd-46ef-a6dc-fe9e43cff1d3 linux /fatdog64ext4/vmlinuz root=UUID=e3b474e2-45fd-46ef-a6dc-fe9e43cff1d3 rootfstype=ramfs waitdev=3 initrd /fatdog64ext4/initrd } 「set root=」とでも「root=UUID=」でも、どちらでもいけた。 fat32のEFI System Partition(ESP)には、FossaDo…

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Bionicpup64 8.0 日本語化版 シンプル をフルインストール

kanzouマイブームになっているPuppyLinuxをフルインストールするシリーズ? 今回は、素早くオフィシャルPuppyに登録された「FossaPup64 9.5」でいこう! と思ったが、このFossaPup64 9.5のユニバーサルインストーラーは勝手が違っていた。 おや?いつもと違うぞ?? 内蔵SSDしか無いぞう!? あらら、、 実は今回のパソコンはストレージがeMMC(組み込み式フラッシュメモリーでSDカードの前身?)なのだ(お安いから)。。 なのでFossaPup64 9.5は諦めて(コメントを頂きました!→できました!)、 パピーリナックス日本語フォーラム・thinkpadnerdさん謹製の「Bionicpup64 8.0 日本語化版 シンプル」をフルインストールしてみることにした。 これなら始めから日本語化はできているので、フルインストール後の設定はそれ以外のアレコレで済むはず。  (背景画像もシンプルに) ちなみに今回使用するモバイルノートパソコンはUEFI起動専用となっているが、起動の仕方はkanzou的に理解している(過去記事でどうぞ)ので大丈夫!? またこのパソコンのディスプレイは光沢画面なので反射がきつくて見づらかったりするので、半透明のクリアファイルを画面に合わせて切って、それをただ画面の縁に引っ掛けるようにして置いている(?)。 さてBionicPup64 simpleでのユニバーサ…

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DpupBuster CE 64 JWMもフルインストールしてみたが

「DpupBuster64 日本語化パッケージ (pet)」を、パピーリナックス日本語フォーラムでthinkpadnerdさんが提供してくださっているので、 petパッケージならフルインストール後でも組み込むことができる!と判断して、 DpupBuster CE 64 JWMをダウンロードした。 JWMにしたのは、PuppyLinuxの多くがJWMなので扱いやすいかと思ってのこと。 まず普通にPuppyLinux用USBメモリにフルーガルインストール(必要ファイルをコピーしてmenuを加える)。 UEFI起動もできるようなので、それようのgrub.cfgにも追記しておいた(ちゃんとUEFI起動できた)。  (PaleMoonは圧縮ファイルをDLして展開) 先ず再起動してsaveフォルダを作って、「dpup64_lang_ja-r2.pet」をインストール。 *fcitx-anthyにする方法は、スナフスナさんのブログ「DpupBuster64 8.0.0 Xfce 文字入力を 」に記載があります。 そしてPC本体のSSDにフルインストールした。 残念ながら、やはり追加変更はフルインストールに含まれなかったが、petパッケージはちゃんとインストールできて簡単に日本語環境にすることができた。 thinkpadnerdさん、ありがとうございます。 Dpup系は以前からかなり変わっているが、、DpupBuster64は先ず64bitである上に、なんとPu…

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BusterPup 8.0をフルインストールしてみた

通常、PuppyLinuxをハードディスク等にフルインストールすることは勧められていない。 コピーでポン!のフルーガルインストールのほうがずっと簡単だし、危険を察知したら個人保存領域を削除すれば安全確保! でも変態kanzouは考えた。BusterDogやBionicDogだってフルインストールしたほうが音質的に好印象だった。 じゃあPuppyLinuxでもやってみるっきゃない! 選ばれしPuppyは、なぜか32bitのBusterPup 8.0。 新しいFossaPupなどでは、もう「ユニバーサルインストーラーからのフルインストール」という選択肢がない!? USBメモリのBusterPupを起動して、ユニバーサルインストーラーでPC本体のSDDにフルインストールした。 GRUB2起動にしているので、そのLinuxのGrub-Customizerを起動してみると(update-grub)、BusterPupは拾われていた。 念のために、フルインストール作業で示された「pmedia=atahd」のカーネルオプションを追記した。 起動してきたフルインストールのBusterPupは、な〜んだ全くの素のBusterPupで日本語化も個人設定も反映されていない。。 フルインストールなのでsfsロードもうまくいかない。。 (Fatdog64-802ではsfsロードメニューが用意されていたが) 改めてやり直し。 「puppyライブCDのリマスタ」メニューに挑…

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64bit専用UEFIパソコンで32bitPuppyLinuxを起動する

64bitUbuntu20.04系LinuxがUEFIインストールされたパソコンには、別パーティションを切ってSparkyBonsai64bitが同居している。 そのSparkyBonsaiの「live」フォルダの横に、BusterPup 8.0 (32bit)を並べてみた。 32bit版でもBionicPup64等のEFIを使えば、UEFI専用パソコンでもUSBメモリから起動できることは実証済みだ。 しかしいちいちUSBメモリで起動させるのも手間なので、パソコン本体から起動させたかった。 SparkyBonsai64bitをUEFI起動させるには、家主Linuxの「/etc/grub.d/custom40」ファイルにmenuentryを記入して「sudo update-grub」してgrub.cfgに反映させている。 しかしこの方法では、32bitのBusterPupは起動できなかった!? fat32パーティションの「ESP」の内容を見ていくと、32の文字がない! そこで32の文字付きファイルも含まれていたFossaDogの「EFI」を使ってみることにした。 元々の「EFI」はバックアップして「default」フォルダに収めておいた。 FossaDogの解説どおりにfat32パーティションには「EFI」「boot」「grub.cfg」をコピーしてきて配置した。 grub.cfgの内容は 家主Linuxのメニューは本体のgrub.cfg…

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